やはり剣の内部がダンジョンというのは意味がわからない。
あれだけでかけりゃダンジョンにもなるかと納得できるので良し。
今更ではありますが、今回は特に7.2後半のネタバレ要素を多く含みます。
断罪の剣


内部の構造は大したことがなく、初見で全ての宝箱を取れる程度には簡単。
時々過去話が挟まり、断罪の剣を賜った時や兄弟パワー集結やスケールのでかい兄弟喧嘩等、言い換えるならVer.3の前日譚のような話が断片的に聞けます。
一体いつから考えられている話なのか、仮に後付だとしても上手く回収しています。
ボスの緑猿をしばいて終わり。見た目はエンドコンテンツのなんとかって猿の色違いです。エンドコンテンツは行ったことないからわからないんだ。





ボス戦後はダンジョンが倒壊するのはある意味お約束。
脱出した先で降臨の儀式執行。





いまいち影の薄かった神獣が登場する展開は熱いものがありますが、トビアスの圧倒的主人公感。
それに比べてヴィッコの添え物感がすごい。すごいというか酷い。
パチャティカのキャラを考えれば仕方ないこととはいえ。ヴィッコに幸あれ。




ちなみに、降臨の儀式を補佐した竜族は全員がナドラガ教団大神殿にいました。
どこかにいるとは思ってましたが、この為だけに登場したキャラではなかったのは良かった。
ベサワキにはエステラさま専属護衛神官という重大な使命があるから仕方ないね。
今回も面白かった。
Ver.3を掘り下げてくるとは思いませんでした。
竜族もチョイ役程度だろうと甘く見てました。Ver.7当初から物語に関わっていたエステラは兎も角、トビアスもしっかりと重大な役目を任されていたり。
とりあえず7.3を始める準備が整ったのでそろそろ始めようと思います。
SNSでネタバレを踏まないようにするのは大変でした。