謎の神殿

王子の懇願に応えたこの声は誰なんだ。
解答がないのはわかってるものの、それでも気になる。

正ヒロイン、マリベルが正式に仲間入り。
マリベルがいてこそのDQ7なので、マリベルがいないと旅は始まらないと言っても過言ではないくらい。オリジナル版発売当時、評価が分かれていたというのが未だに信じられない。
早すぎたツンデレとか言われているけど恐らく逆で、世間が遅れていただけでは?
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礼儀正しくもこの物言い。
マリベルを代表するセリフを挙げろと問われれば多くのDQ7プレイヤーが答えるであろうセリフ。
DQ7Rが始まった瞬間です。
主人公と王子に対する態度とは違って、花の種を乞うマチルダに快く応じる等、決して非常識な我儘お嬢様ではないのがわかるシーン。というか、マリベル紹介文のようになってきた。
ウッドパルナ周辺


悪い癖が出た。
マチルダが同行することをいいことに村に立ち寄らずひたすら魔物狩り。
やっちまったと思ったのは職業マスターした瞬間。
攻撃の手数が増えて、回復もしてくれる、死なないと三拍子揃ったNPCがいたら利用するに決まっているじゃないですか。
滅茶苦茶戦ったもんなあ。フィールド上の敵が逃げ出すくらいは戦った。
フィールドアタックで一撃で終わらせるよりも普通の戦闘が経験値も熟練度も多いからひたすら敵に突っ込むのは正義。
バトルスピードを2倍速でオートバトルが拍車を掛けるわけで。
Switch2でプレイしているわけですが、2のProコントローラーって背面に好きなボタン振り分け機能があるんですよ。GLボタンにオートバトル切り替えができる+ボタンを割り振ればあら便利。
レベル上げに最適なコントローラーですとも。
ウッドパルナの村










ウッドパルナの成り立ちを聞かされるものの、20年前であれば他所から越してきたわけではない限り殆どの村民が経験しているわけで。
村の名前に使われたからといって赦されたわけではないのに誇りに思ってそうなのが厭らしい。
カラーストーン採掘場


カラーストーン採取に向かったら、20年後の見捨て再び。
次の村の名前はウッドハンクかな。
ウッドパルナの村



いきなり見知らぬ土地に飛ばされて命の遣り取りをする羽目になって、それでも誰かの為に働いて、その誰かは自分達のことを心配すらしなくて……となったら真っ当な感情です。
最後に冗談と強がれるのがマリベルがマリベル足る所以。
レベル上げたり職業極めたりしてる場合じゃねえんだよなあ。
東の塔








物語序盤から重たいし、初めての大ボス戦での重さとは思えない。
過去作のボス戦ですらもっと気楽だったような気がするし、戦闘を躊躇うようなボスはいた記憶がない。
中盤以降なら許される重さの話であって、もっとさらっと流せるようなボスはいなかったのか。もしくはこちらが罪悪感を抱かずに済むような雑魚。
色々ありつつもふしぎな石版・黄の台座はこれで終わり。
無料回復所


ReimaginedではDQ11のように各ダンジョンの入口やボス戦前に女神像が配置されてます。
奥に行ってこりゃ辛いと判断したら、女神像付近でひたすらレベル上げに勤しむことも可能。ゲームバランスはぼろぼろになることは間違いなし。
これのせいもあって、宿屋を使う必要性が薄れました。シナリオで泊まることはあっても、それこそレベル上げや熟練度稼ぎ、金稼ぎで戦っている場合は宿屋に寄ることはないです。

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