前回のあらすじ。
防具鍛冶ギルドで防具鍛冶職人になれたよ。
ルーラストーンの登録場所をドルワームにすると、戻るのが辛すぎるので全滅時の復活場所をドルワームに変更。
そうすりゃいつでもデスルーラでドルワームに来れるって寸法です。
防具鍛冶のレベルを上げるために毎日死んでデスルーラ。
この世界では死が軽すぎる……!
折角来たのだからとお上りさん丸出しでドルワーム見学。
国王の割には貧相な衣装を着てるなとか。太陽の石が宙に浮いている理屈が不明だなとか。神カラクリは何が神なのかわからないなとか、言うほど神じゃないなとか。ドワーフのイケメンは滑稽だなとか。
適度にドルワームを満喫したところで舞台はガタラ。
戻る方法はルーラストーン。
もう死にたくない。
そんなこんなでウルベア地下遺跡到着。
前回、挑むだけ挑んでみましたが、結果は文字通りフルボッコ。
もうね、ちょっとどころか手応えすらわかりませんでしたわ。何が悪いとかじゃない。強さの次元が違うんですよ。
その後レベルを上げて装備を整えて防具鍛冶は……あまり意味ありませんでしたね。僧侶だからね仕方ないね。
はっきり言ってこれでも勝てる要素ゼロ。
なので、今回はサポに頼らずに募集に乗ってみた。
サポが悪いわけではないが何故か初手が遅い。戦場では命取りになる遅さ。
ならばいっそのこと自分と同じタイミング。否、自分よりも速い人がいればいい。
野良で募集をかけて4人パーティー結成。
数々の苦難を乗り越え、どうにかボスの元へと向かう一行。
できる限り敵とエンカウントせず、エンカウントしても敵前逃亡してまで温存しておいた体力。
しかも道中聞く所によると、組んだ全員が1度は奴に挑み敗北を経験しているとのこと。
奴が強敵なのは身を持って体感しているというわけです。
すぐに叩き出された。
同じくボスに挑むべくこの地を訪れた冒険者の手によってすぐに蘇生してもらえたのは幸いでした。
勝つために策を練ってみようといったところで1人離脱。
寄生したいだけなのか、自力で勝ちたいのかわかりませんけどね。せめて挨拶くらいしてから抜けようや。
その後新たに組んだパーティーで倒してきました。
戦闘描写は死闘そのものでした。
死闘。
まさに死闘。
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
血で血を洗うような戦いだったとだけ言っておきましょう。正直覚えてない。
無事にぶちのめした後に抜けた人もいたので、まだ倒していないという人のお手伝いでもう1度倒してきました。
その後新たなルーラストーンもらうためによろいのきしと、転職のためのゴーレムも。
フレンドも増えたことだし実りのある戦いではありましたね。
今回の戦いで学んだことはキッズと組むなボス戦はサポだと辛い。