本来、これは昨日投稿予定だったけど急遽延期して今日の投稿に。
理由は言わずもがな。
創失の塔
いざ鎌倉ならぬ、いざラスダンと意気込んだのはいいものの、ラスダンにしては短いしギミックもそうでもなく。登場モンスターに手を焼くかと思いきや雑魚……とまではいかないものの気持ち強め程度。
前座ボスの執行者も苦労なく撃破。


簡単とは言え、ギミックの捕食関係は面白かった。やはりモンスターは無法。
最期の最期で株を上げたのが執行者。自称「もっとも忠実にして有能なる執行者」だけど、散り様のおかげでこいつは結構好きなキャラにランクイン。
イカれながらも一貫しているのは好き。
創失の世界




■■■■■■■■■による■■の■いのせいで■■■■となり、■■の■■をさまようことになったこの異質感。今までのDQには見られなかった。
失われるのはVer.7序盤から散々見てきただけだった■■を受けるのと同時に、■■■■がいなくなった■■■■■■■はこうなるとの視点も見られて色々と斬新。
■■■■がいないから■■と衝突するのも無理はないがもっとやりようがあったろうに。その楔となっていたのが■■■■なので仕方ないのか。
ちょっとした道を歩くのにもドルボに乗ろうとする弊害。そして何もなくてもジャンプしようとするのも。
きちんと名前が奪われているのも高評価。


創失の天頂

そしてラスボス戦。
第一形態に苦戦し一度敗退。再戦でそのまま第二形態まで撃破。
どうして負けたのかは不明。
面白かったの一言。
DQ9と同一世界観だけど同一世界ではなかったという関係性や前作のあのキャラが……というのも含めて。
それは抜きにしても、今までただ巻き込まれていただけの主人公が今回初めて自分の意思で仲間に助けを求めたのが見て取れた。
これまでが巻き込まれすぎなだけの気もしなくもないが。

これはずるい。どうみてもずるい。
16年前の我々を狙い打ちにしてきてるじゃないか。こんなんテンション爆上がりでしょう。
次も絡んでくれるんだろうかそれとも絡んでくれないんだろうか。出過ぎも飽きちゃうから出ないかな。匂わせる程度になっちゃうかも。

Ver.7も無事に終了したのでVer.8に期待。
サブはのんびりと進める予定。

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