【DQ7R】ユバール

ドラゴンクエストⅦ

フォロッド(現代)

城に行ったり禁断の地へ行ったりエリーが誘拐されたり、投獄させられた元兵士長の孫娘と馬鹿がぶっ壊したエリーを直したり、また禁断の地へ行ったり。
現フォロッド王は悪い人ではないんだけど……といった印象。国主導の大事業なのはわかるものの、研究者達の技術力・理解力不足が多く見られる印象。
元兵士長も段階を踏んで話をすればいいのに。

Reimaginedでも絶対に削られるわけがないと胸を張って言える箇所。
DQ7序盤の最大の見せ場。

エリー

DQWのDQ7Rイベントでもきっちり再現されていた箇所。
ここを削られていたらヒーローズでアリーナにタイツ履かせなかった時より騒がれそう。

ユバール

族長

そしてユバール。
DQ7をプレイする上でフォロッドとは別の意味で避けては通れないイベント。

マリベル

こんなセリフあったっけ?と思ったらReimaginedで追加されたらしい。
ユバール襲撃イベントはあったけど知らん内に終わっていたはず。

神の祭だんの湖

湖の洞窟を進み大地のトゥーラと清きころもを手に入れて、神復活の儀式を執り行って失敗……までは従来通り。その後は驚きのオリジナル展開に。PS版のオリジナルという意味ではなく、Reimagined独自展開。
まさかのジャン魔物化。
この展開は予想できなかった。
遠慮も容赦もなくレベルの暴力でぶちのめしました。
Wiiで発売されたDQSを思い出したのは同じ水棲系の魔物だから?

ジャン

赤に本音をぶつけてユバールを去るジャン。
大地のトゥーラで魔物化するわ、ぼこぼこにされるわ、戦闘終了後に魔物化した自分は心配されないわ、婚約者ライラから好きではなかったと言われるわ、ぽっと出の男にライラの気持ちは無視なのかと言われるわでユバール編全ての悪いことを背負わされてるのが不憫すぎる。
原作では大地の精霊のアザが出たくらいしかなかったから余計に不憫さが強い。

海の見える丘

赤の本音。ここも追加イベント。
思う所ある赤に何かを察し、翌朝。

ユバール族の休息地

赤、無事に離脱。
全ての後始末をこっちに押し付けるところは全く変わらず。
戦力ダウンが痛いと言えば痛いが、別に頼らずともやっていける程度のレベルではあるので無問題。
漫画版の方が離脱内容に納得できたものの、あちらはあちらでグラン家がロトの血族となったり、マリベルと恋愛関係になっていたりしているのが納得してません。他のアザ持ちや修行内容は面白かったけど。
種を与えたことなどPS時代から一度もないので自分に限っては種泥棒の異名ではないことだけ明記しておきます。

ジャン

離脱後、旅の扉に向かうまでの間に会話できたテントにて。
PS版からある会話なのか今作で追加された会話なのかわからないが、これが何かの伏線であることを祈る。
別に伏線でなくてもいいので追い付いていてほしい。匂わせる程度でもいいから、この人のその後が知りたい。

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