【DQ7R】ダイアラック

ドラゴンクエストⅦ

グランエスタード城

押し付けられた後始末その一。
王への書状とアイテム名だけはご立派。どうやらこれも追加された要素らしく、見覚えがないわけだ。

旅を認めようとはしていたものの、こんなに理解を示してはいなかったはず。
少しでもよく見せようとしている感がすごい。最後まで頭お花畑な馬鹿扱いでいいと思うんだけど令和仕様だから?

押し付けられた後始末その二。そして最大の地雷。
母親を亡くし、政務に勤しむ父親に代わり面倒を見てもらっていたからブラコンになるのはある程度は仕方ないとは言え、これはブラコンを越えた依存。
心の拠り所が兄しかなく、外の世界=兄であり、兄こそが世界の全て。主人公やマリベルは兄の付属品だから知人の域を出ず、一緒に何かをするという選択肢もない。マリベル辺りが話し相手になるようなことはなかったのかな。
フィッシュベルや城下町まで出なくとも、自室から出ていればまた違ったのかも。

ダイアラックの町

離脱したくらいでは決して変わらぬマリベル節。
ちょいちょいこういうのがあるから油断できない。助けに来るのを疑いもせず当然のことと受け入れているくせにどこか母親目線。
町中が石化していても決して変わらない。

ダイアラックの何が辛いって、灰色の雨を降らせた犯人がこの時点ではわからずに敵を討つことができない。
水不足で悩んでいた町に灰色の雨を降らせて喜ばせておいてからの石化。タチが悪すぎる。
唯一石化を免れたのが街を離れていたクレマン。
そして唯一風化を免れたのが地下にいたヨゼフ。

ダイアラックの町

一切戦闘せず、老爺と子供だけを助けて終わり。
二人しか助けられなかったと考えるべきなのか、二人も助けたと捉えるべきなのか難しいところ。

ユバール直後

なぞの神殿

これに尽きる。

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